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オリョール Orel/Орёл

デジタル大辞泉の解説

オリョール(Orel/Орёл)

ロシア連邦西部、オリョール州の都市。同州の州都モスクワの南西約360キロメートル、オカ川と支流オルリク川の合流点に位置する。16世紀半ば、タタールの侵入を防ぐために要塞が築かれたことに起源する。水運要衝であり商都として発展。ロシア革命以降、工業が盛んになった。小説家ツルゲーネフ、文芸学者バフチンの生地。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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