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カールマルテル カールマルテル Karl Martell

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デジタル大辞泉の解説

カール‐マルテル(Karl Martell)

[689?~741]フランク王国の分国アウストラシアの宮宰。中ピピンの庶子。732年、侵入するイスラム軍を撃退、王国を統一してカロリング朝支配の基礎を築いた。

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大辞林 第三版の解説

カールマルテル【Karl Martell】

688頃~741) メロビング朝フランク王国の宮宰。ツール-ポワチエの戦いでイスラム軍を撃退。737年以後、王空位のまま全権を握り、ピピンによるカロリング朝樹立の基礎を確立。

出典|三省堂
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