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クレスピダッダ Crespi d'Adda

デジタル大辞泉の解説

クレスピ‐ダッダ(Crespi d'Adda)

イタリア北部、ミラノの北東約35キロメートルにある町。19世紀後半、資本家のクリストフォロ=ベニーニョ=クレスピが建設した企業都市。クレスピはイタリアの産業革命期において、資本家と労働者の間に人間的な関係を築き、快適な労働環境を創りあげようとした。1995年に世界遺産(文化遺産)に登録された。

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