コモンセンス

精選版 日本国語大辞典「コモンセンス」の解説

コモン‐センス

〘名〙 (common sense) 常識
※福翁百話(1897)〈福沢諭吉〉三九「所謂常識(コンモンセンス)を備へて平生の心掛け迂闊ならざれば世を渡ること甚だ易し」

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デジタル大辞泉「コモンセンス」の解説

コモンセンス【Common Sense】[書名]

《常識の英国の思想家トマス=ペインが1776年に米国フィラデルフィアで刊行した啓蒙書。独立への世論を高め、米国独立革命の成功に貢献した。

コモン‐センス(common sense)

常識。良識
[補説]書名別項。→コモンセンス
[類語]常識通念良識思慮分別ふんべつ知識教養心得こころえ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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