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コール こーる

25件 の用語解説(コールの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

コール

プログラムやサブルーチンの実行中に、別のプログラムやサブルーチンを利用すること。サブルーチンを「呼び出す」などともいう。

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デジタル大辞泉の解説

コール(call)

[名](スル)
呼ぶこと。呼びかけること。また、芸能人・政治家などに対するファンや支持者のかけ声・誘いかけ。「出馬コール
電話などで、相手を呼び出すこと。電話をかけること。また、通話の単位。「モーニングコール
トランプのポーカーで、相手の賭けに応じること。また、ブリッジで、パスなどを宣言すること。「コールを掛ける」
コールマネー」または「コールローン」の略。
コール‐オプション」の略。

コール(coal)

石炭

コール(Helmut Kohl)

[1930~ ]ドイツの政治家。1973年キリスト教民主同盟CDU)党首となり、1982年西ドイツ首相、1990年、統一ドイツ初代首相に就任。→シュレーダー

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百科事典マイペディアの解説

コール

英国の経済学者,社会主義運動研究家。オックスフォード大学卒。1912年以後母校で政治学・社会学の教鞭をとる。フェビアン協会左派で1952年会長となった。その思想はギルド社会主義マルクス主義の影響が強く,労働党に批判的であった。

コール

米国のジャズピアノ奏者,歌手。ジャズ・ピアノに革命的奏法をもたらしたアール・ハインズEarl Hines〔1903-1983〕の影響を受けて,1939年に自分のトリオを結成。
→関連項目チャールズ

コール

ドイツの政治家。ルートウィヒスハーフェン出身。ハイデルベルク大卒。西ドイツキリスト教民主同盟(CDU)入党。1959年ラインラント・ファルツ州議会議員当選。同州の党院内総務,同州首相を歴任し,1973年にCDU党首,1976年連邦議会議員。
→関連項目ドイツメルケル

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

コール Corre, Jean Marie

1850-1911 フランスの神父。
1850年6月28日生まれ。パリ外国宣教会司祭として,明治8年(1875)来日。15年長崎神学校教授。22年熊本にうつり,布教のかたわらハンセン病患者治療のための施設,待労院をつくった。明治44年2月9日熊本で死去。60歳。ブルターニュ出身。

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岩石学辞典の解説

コール

古い英語で,シー炭(sea coal)と同義.

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デジタル大辞泉プラスの解説

コール

エーグルが販売するスニーカー

コール

2002年にアメリカ、ソルトレイクシティで開催された冬季オリンピックの公式マスコット。クマがモチーフ

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世界大百科事典 第2版の解説

コール【George Douglas Howard Cole】

1889‐1959
イギリスの社会主義運動の理論的指導者。オックスフォード大学在学中フェビアン協会に参加。W.モリス機械文明批判とルソーの平等思想を摂取してフェビアン漸進主義を克服し,《労働世界》(1913)を書いて生産者による産業の自律的支配を唱え,ギルド社会主義の知的指導者となる。1918年マーガレットポストゲートと結婚。夫妻で約30の探偵小説を書く。労働者教育運動と労働組合の提携強化に貢献した。25年オックスフォード大学経済学講師となり,好著《イギリス労働者階級運動小史》(1925‐27)を発表,知識人集団コールグループを育成した。

コール【Johann Georg Kohl】

1808‐78
ドイツの地理学者ゲッティンゲンなどで法律学を学んだが,旧バルト3国ロシアの旅行記の刊行によって文筆家としての名声を得た。その後約20年間ヨーロッパ全土や北アメリカを旅行し,旅行記の執筆とともに北アメリカ発見史の研究に従事した。1863年以後死ぬまで故郷のブレーメンで市立図書館長の職にあった。コールが今日地理学史上に名をとどめるのは,1841年,33歳のとき出版した《地表形態に依存した交通と人間居住》のためである。

コール【Nat (King) Cole】

1917‐65
アメリカのジャズ・ピアニスト,歌手。1939年にキング・コール・トリオを結成,ときどき弾きながら歌っているうちに歌手として人気が出た。43年にキャピトル・レコードの専属となってから《ネーチャーボーイ》《モナ・リザ》などの大ヒットを放ち,映画《セントルイスブルース》に主演するなど幅広く活躍。ビロード手触りにたとえられた独特な声となめらか歌い回しが魅力だったがピアノの才能も高く評価された。【中村 とうよう】

コール【Thomas Cole】

1801‐48
アメリカ最初の本格的風景画家。イギリス,ランカシャーボルトン・ル・ムーアズ生れ。17歳のときオハイオに移民。ペンシルベニア美術アカデミーで学ぶ。1825年ニューヨークで発表した風景画が認められ,コールを中心とするハドソン・リバー派が形成されてゆく。コールの画業にはアレゴリカルな作品系列と自然描写の系列,それに壮大な幻想の系列があり,そのいずれも克明な写実手法で描かれている。大自然の景観を神の姿の顕現とみるR.W.エマソンらのトランセンデンタリズム(超絶主義)をコールほど端的に絵画化した画家はいないといわれ,その画業は19世紀前半の思想状況と密接にかかわっている。

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大辞林 第三版の解説

コール【call】

( 名 ) スル
呼び出し。電話や電信で呼び出すこと。 「ナース--」 「何度-しても応答がない」
宣告すること。大声で告げること。
請求すること。要求すること。
きわめて短期間にやりとりされること。

コール【coal】

石炭。

コール【Nat ‘King' Cole】

1917~1965) アメリカの黒人ジャズ-ピアニスト・歌手。はじめピアノ-トリオで活躍。のち歌手としてポピュラーの世界にも進出し、人気を博した。

コール【CALL】

〖computer-assisted language learning〗
コンピューターを利用した語学学習。テキスト・音声・画像を組み合わせた教材を利用し、学習者のレベル・ペースに合わせた学習が可能。

出典|三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

コール
コール
Cole, Fay-Cooper (Redfield)

[生]1881.8.8. ミシガン,プレーンウェル
[没]1961.9.3. カリフォルニア,サンタバーバラ
アメリカの人類学者,民族学者。ベルリン大学コロンビア大学で人類学を学び,1906年よりフィールド博物学博物館の民族調査官,12~23年同マレー民族・形質人類学副部長,24~48年シカゴ大学教授を歴任。

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コール
コール
Cole, George Douglas Howard

[生]1889.9.25. イーリング
[没]1959.1.14. ロンドン郊外
ギルド社会主義理論を主唱したイギリスの政治,社会学者。少年期から社会主義に興味をもち,1908年に独立労働党フェビアン協会に加入。オックスフォード大学在学中は同大学社会主義連盟議長をつとめた。

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コール
コール
Cole, Sir Henry

[生]1808.7.15. バス
[没]1882.4.18. ロンドン
イギリスの官吏,産業美術運動の推進者。ロンドンの公記録保存所に勤務しながら絵を学び,1841年からフェリックス・サマリーの名で公共記念物案内書や幼児本に挿絵を描いて出版。その後,美術協会理事となって美術と商工業の一体化を提唱し,工業デザイン運動の先覚者として活動。

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コール
コール
Cole, Thomas

[生]1801.2.1. ランカシャー,ボールトンルムール
[没]1848.2.11. キャッツキル
アメリカの風景画家。ハドソン川派の創設者。イギリスに生れたが 1819年家族とともにアメリカのフィラデルフィアに移住。 23~25年ペンシルバニア美術学校に学ぶ。 29年から3年間ヨーロッパ,おもにイタリアに滞在,C.ロランや J.ターナーの歴史的風景画,ローマの古代遺跡などから刺激を受けた。

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コール
コール
Cole, William

[生]1714
[没]1782
イギリスの古物収集家。ケンブリッジ大学を卒業。国教会牧師をつとめるかたわら,ケンブリッジおよび周辺諸州ならびにケンブリッジ大学に関する写本を収集し,大英博物館に遺贈した。

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コール
コール
Kohl, Helmut

[生]1930.4.3. ルートウィヒスハーフェン
ドイツの政治家。フランクフルト,ハイデルベルク両大学に学び,哲学博士号を取得。 17歳でキリスト教民主同盟 CDUに入党,1959年ラインラント・ファルツ州議会議員。 69年同州首相に選出され,同時にキリスト教民主同盟副党首に就任。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典内のコールの言及

【国家】より


[多元的国家観]
 理想主義的国家一元論に対する批判として,おもにイギリスに現れた国家観で,国家の他の社会集団に対する絶対的優位性を拒否し,国家を他の経済的,文化的あるいは宗教的諸集団と同様に特定の有限な目的をもつ集団の一つであるとみなす立場である。この立場は主として,バーカーE.Barker,G.D.H.コール,H.J.ラスキらによって主張された。多元的国家観は,まず国家と全体社会を同一視することを拒否し,国家は全体社会からみれば,その機能の一部を分担する部分社会にすぎないとする。…

【アメリカ美術】より

…同派の活動は,絵画によるアメリカの大自然の発見ともいえるものである。時期的にはフランスのバルビゾン派とほぼ重なるが,ハドソン・リバー派の中心的画家T.コールの,風景そのものを至高のバイブルと見る姿勢は,明らかに思想家R.W.エマソンの自然観と同じ系列にある。19世紀後半には自然の記録へと視座は移ってゆき,その自然主義的リアリズムは,世紀末には内面的な主観表現の道をたどった。…

【ハドソン・リバー派】より

…ニューヨークからカナダへ向けて北上するハドソン川を舞台に風景画を描いた19世紀アメリカ画家の一群。一般にT.コールがその開拓者とされる。彼は1825年ころから友人のインマンHenry Inmanなどとキャッツキル山脈,ホワイト山脈などの雄大な景観を細密な手法で描いた。…

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