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ジュノー ジュノー Juneau, Solomon Laurent

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ジュノー
ジュノー
Juneau, Solomon Laurent

[生]1793.8.9.
[没]1856.9.14.
アメリカ毛皮交易商人。 1818年現在のウィスコンシン州ミルウォーキーに毛皮交易所を設立。ミルウォーキーの建設者となる。 46年ミルウォーキー初代市長。

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ジュノー
ジュノー
Junot, Andoche, Duc d'Abrantès

[生]1771.10.23. ブルゴーニュ,ビュシールグラン
[没]1813.7.29. モンバール
フランスの軍人,将軍。ツーロン軍港奪回のときナポレオン1世の目に留り,イタリアエジプトの戦役に参加。 1806年パルム・エ・プレザンスの総督となり,翌年ポルトガル軍司令官としてリスボンに入城した。

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ジュノー
ジュノー
Junot, Laure, Duchesse d'Abrantès

[生]1784.11.6. モンペリエ
[没]1838.6.7. パリ
フランスの将軍 A.ジュノーの妻。同時代の貴重な証言である『ナポレオン史録』 Mémoires historiques sur Napoléon (18巻,1831~35) の著者。

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ジュノー
ジュノー
Juneau

アメリカ合衆国アラスカ州の州都。州の南東部,海岸山脈の西麓,フィヨルドのため入組んだガスティノー海峡に面する。 1880年金鉱が発見され,1900年からシトカに代ってこの地方の中心地となった。

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ジュノー
ジュノー
Juno

小惑星第3号。 1804年にドイツカール・ルートウィヒ・ハーディングが発見した。直径約 240km。公転周期 4.36年。のときの平均実視等級 8.6等。

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デジタル大辞泉の解説

ジュノー(Juneau)

米国アラスカ州南東部の港湾都市。同州の州都。不凍港で、サケ漁などが盛ん。

ジュノー(Juno)

ローマ神話で、最高神ユピテルジュピター)の妃ユノーの英語名。→ヘラ
小惑星の一。1804年に発見。名の由来はローマ神話の女神。直径247キロメートル軌道長半径は2.7天文単位。公転周期は約4.4年。1958年、小惑星として初めて掩蔽(えんぺい)が観測された。ユノー。

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百科事典マイペディアの解説

ジュノー

米国,アラスカ州の州都。同州南東部,フィヨルド海岸に位置する港湾都市。狭い水道を隔てたダグラス島と橋で結ばれている。漁業,商業の中心。北部のカナダ領ホワイトホースへ鉄道が通ずる。
→関連項目アラスカ[州]

ジュノー

小惑星番号3番の小惑星。1804年K.L.ハルディングが発見。軌道半長径2.67天文単位,離心率0.26,軌道傾斜13°.0。平均等級から算出した直径は247km。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

ジュノー Junod, Marcel

1904-1961 スイスの平和運動家。
1904年5月14日生まれ。赤十字国際委員会にはいり,太平洋戦争末期に駐日代表として来日。昭和20年被爆直後の広島をおとずれて救護活動にあたる。34年在日朝鮮人の朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)への帰国問題の解決につとめた。のち赤十字国際委員会副委員長。1961年6月16日死去。57歳。著作に「第三の兵士」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典 第2版の解説

ジュノー【Juneau】

アメリカ合衆国アラスカ州南東部の港町で州都。人口2万7000(1990)。1880年ジョー・ジュノーとリチャードハリスによって背後にそびえるロバーツ山斜面で金が発見されて以来,金製錬,交易地として集落が形成された。アラスカ・ジュノー金鉱は1944年に閉鎖されたが,不凍港をもち,漁業,水産加工,製材などの産業が発達してきた。1906年より州都。70年に海峡を隔てて対面するダグラスを合併し,合衆国で面積最大(8050km2)の都市となった。

ジュノー【Juno】

小惑星番号3番の小惑星で,1804年K.L.ハディングにより発見された。古代ローマの女神ユノJunoにちなんで命名。軌道半長径2.67天文単位,離心率0.26,軌道傾斜13.゜0。衝のときの平均等級は9.7等で,これから算出した直径は247kmである。自転周期の7時間13分ごとに振幅0.15等程度の変光を行っている。【竹内 端夫】

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大辞林 第三版の解説

ジュノー【Juno】

○ユノ に同じ。
〘天〙 小惑星の一。1804年 K = L =ハディングが発見。直径240キロメートル。公転周期4.4年。

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