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セバーン川 セバーンがわ River Severn

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

セバーン川
セバーンがわ
River Severn

イギリスイングランド西部とウェールズを流れる川。全長約 290km。河口部約 64km。流域面積約 1万1270km2。ウェールズ中部,ポーイス北西部のプリンリモン山北東斜面に源を発し,東南に流れたのち,氷河作用によって生じたポーイス谷に沿ってウェルシュプールなどを通過しながら北東流する。

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セバーン川
セバーンがわ
Severn River

カナダ,オンタリオ州西部を北流する川。フィンガーレーク地域から出て北東流し,同名の湖を経てハドソン湾に注ぐ川。全長 980km。 1631年,T.ジェームズが発見し,イギリスの同名の川にちなんで命名。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

セバーン川
せばーんがわ
Severn

イギリス西部の川。ウェールズ中央部の山地を水源とし、東流してイングランド中西部を通り、ブリストル海峡に注ぐ。長さ290キロメートル、流域面積1万1270平方キロメートル。流量もイギリス最大で、流路の80%は航行が可能である。運河により、テムズトレントなどの河川と結ばれ、イングランド中央部の水運網を形成し、産業革命初期の重要な物資輸送路となった。河口にはセバーン・トンネルセバーン橋があり、イングランドと南ウェールズを結んでいる。[小池一之]

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