翻訳|charm
,
はチャーム 0,c クォークはチャーム 1,その反粒子
はチャーム -1をもつ。たとえば D+ 中間子,D0 中間子はそれぞれクォーク c と反クォーク
,およびクォーク c と反クォーク ū の結合系である。クォーク c とその反粒子の結合系をチャーモニウムと呼び,質量 3097MeV の J/ψ粒子はチャーモニウムの S波三重状態である。J/ψ粒子は,コライディングビームによる電子対消滅実験で発見され,SU(3)対称性理論の枠内に収まらない新しいハドロン族の研究のさきがけとなった。
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