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ツツガムシ病 ツツガムシびょう

百科事典マイペディアの解説

ツツガムシ病【ツツガムシびょう】

ツツガムシの幼虫に刺されて起こるリケッチアによる伝染病。特異な全身発疹と高熱を主徴とし,刺された局部に潰瘍(かいよう)をつくる。東南アジアに広く分布。日本では,アカツツガムシ,フトゲツツガムシ,タテツツガムシが媒介する。
→関連項目届出伝染病風土病プロテウス菌ベルツ

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