コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ツノメドリ(角目鳥) ツノメドリhorned puffin

1件 の用語解説(ツノメドリ(角目鳥)の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

ツノメドリ【ツノメドリ(角目鳥) horned puffin】

チドリ目ウミスズメ科の鳥(イラスト)。全長約36cm。北千島,カムチャツカ半島アレウト列島アラスカ西部などのベーリング海および北太平洋沿岸で繁殖し,冬は少し南へ移動する。日本には冬鳥として渡来するが,数は多くない。縦に平たい変わったくちばしをもち,同時に何匹も魚をくわえることができる。夏羽ではくちばしの基部は黄色く,先が赤い。頭上,後頸(こうけい),頸側,のど,体の上面は黒く,顔と胸から腹は白い。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone