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ナマハゲ

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ナマハゲ

秋田県男鹿半島に古くから伝わる風習。大みそかの夜、鬼のような面をつけ、木製の包丁を手に、大声を上げて練り歩く。邪気を払い、福をもたらす神とされる。起源は不明。1978年に国の重要無形民俗文化財に登録された。沖縄や鹿児島など全国各地に似た行事がある日本海側にも多く、秋田県にかほ市アマノハギは、その一つ。1月上旬に家々を訪ね歩く。

(2010-02-12 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉プラスの解説

ナマハゲ

円谷プロダクションによる特撮ドラマシリーズ「ウルトラシリーズ」に登場する怪人。伝説怪人。初登場作品は『ウルトラマンA(エース)』。身長2メートル、体重75キログラムクリスマスに浮かれる日本人を襲う。

出典|小学館
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