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ハインリヒ4世 ハインリヒよんせい Heinrich IV

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ハインリヒ4世
ハインリヒよんせい
Heinrich IV

[生]1050.11.11. ゴスラル?
[没]1106.8.7. リエージュ
ドイツ史上に名高い叙任権闘争 (→叙任権論争 ) 時代のザリエル朝のドイツ王 (在位 1054~77) ,神聖ローマ皇帝 (在位 56~1106) 。彼の時代には,諸侯の勢力が帝権を脅かしはじめ,幼時から苦難を経験せねばならず,1066年に実権を掌握してからは諸侯を押えるために城塞を設け,シュワーベン出身の家臣を用いて強力な皇帝政治を実施した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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