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パリ・オペラ座バレエ団 パリオペラざバレエだん Paris Opéra Ballet

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世界大百科事典 第2版の解説

パリオペラざバレエだん【パリ・オペラ座バレエ団 Paris Opéra Ballet】

パリのオペラ座所属のバレエ団。1661年王立舞踊アカデミーとしてルイ14世により設立され,71年王立音楽アカデミーと合体した。世界で最も古いバレエ団。その初期にボーシャンPierre Beauchamp(1636‐1705)が専任の舞踊教師および振付者として活躍し,ダンスクラシックの揺籃の場とした。その後,ペクールLouis Pécourt(1653‐1729),さらにデュプレLouis Dupré(1697‐1774)らが舞踊の技術と様式を発展させてきたが,1720年代にはそれまで優位を占めてきた男性舞踊家に伍して,カマルゴおよびサレMarie Sallé(1707‐56)の女性舞踊手が人気を競った。

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