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パルビーン・エテサーミー Parvīn E‘tesāmī

世界大百科事典 第2版の解説

パルビーン・エテサーミー【Parvīn E‘tesāmī】

1906‐41
現代イランの女流詩人。タブリーズに生まれる。父は文人でジャーナリストのエテサーモッル・モルク。詩才に恵まれ,古典詩形の中に現代女性の目ざめや抑圧された庶民の哀歓を歌った。結婚生活に破れ,薄幸のうちに夭折した。【山田

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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