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パーソナリティ障害 ぱーそなりてぃしょうがい

ナビゲート ビジネス基本用語集の解説

パーソナリティ障害

パーソナリティがうまく機能しないため、対人関係社会生活において周囲との摩擦が生じる状態。この状態に本人が苦痛を感じている場合は治療の対象となる。パーソナリティ障害の人は考え方や行動パターンに著しい偏りを示す。 パーソナリティに関わる要因は先天的要因・脳の発達障害家庭環境・社会状況・時代背景・過度にストレスを与える出来事などさまざまだが、この中から原因を1つに特定することはできない。 パワー・ハラスメントの加害者には、自己愛性パーソナリティ障害の人が多いといわれる。この人物は自己愛がうまく育たず、ありのままの自分を受け入れられないため、自己万能感と無力感の間で揺れ動いている。その結果、他人に愛情や共感をもてなかったり、自分を特別な存在だと思い込み、他人を不当に利用しようとする傾向がある。

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