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ファンアイク ファンアイクvan Eyck

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デジタル大辞泉の解説

ファン‐アイク(van Eyck)

フランドルの画家の兄弟。兄フーベルト(Hubert[1370ころ~1426])・弟ヤン(Jan[1390ころ~1441])。油彩画法を確立。透明な色彩と緻密(ちみつ)な描写でフランドル絵画に新時代を画した。二人の協力作品に「神秘の小羊」(聖バーフ大聖堂の祭壇画)がある。バン=アイクファン=エイク。→フランドル派

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ファンアイク【Jan van Eyck】

1390頃~1441) フランドルの画家。兄フーベルト(Hubert van Eyck?~1426)のあとを継いで「ヘントの祭壇画」を完成したとされる。油絵の具を改良し、写実的表現を創造してフランドル絵画をルネサンス絵画へと近づけた。代表作「オータンの聖母」「アルノルフィニ夫妻の像」

出典|三省堂
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