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ペースト ぺーすと

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ペースト

コピーまたはカットし、一時的にクリップボードに保存してあるデータを、アプリケーション側に出力するコマンドのこと。データを任意の箇所に貼り付けるという意味合いから「貼り付け」とも呼ばれる

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デジタル大辞泉の解説

ペースト(paste)

肉・内臓や野菜などをすりつぶした食品。「レバーペースト
はんだ付けに用いる、松やになどの樹脂塩化亜鉛を加えた糊(のり)状のもの。
コンピューターで、文章・図形などのデータを一時的にメモリー上に置き、他の位置にそれを転写すること。貼り付け。「コピーアンドペースト

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栄養・生化学辞典の解説

ペースト

 (1) すり潰した形態の食品.(2) バッターとドウの中間の状態の軟らかさのもの.

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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

ペースト【paste】

肉・野菜などをのり状・練り物状にした食品。レバーペーストトマトペーストなどがある。

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IT用語がわかる辞典の解説

ペースト【paste】

コンピューターの操作画面において、コピー(複写)した文字列や画像などを、他の位置に転写すること。◇「貼り付け」ともいう。⇒コピーアンドペースト

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世界大百科事典 第2版の解説

ペースト【paste】

魚肉,レバー,トマトなどをすりつぶして柔らかく滑らかにした食品。例えばレバーペーストは,牛や鶏,豚のレバー(肝臓)をゆでて裏ごしし,バター香辛料,調味料などを加えて練る。パンに塗って,そのまま食べたり,オードブルカナッペなどに使う。トマトペーストは,トマトを煮て裏ごしして皮や種を除き,さらに煮詰めて水分を少なくしたもので,西洋料理煮込みソースなどの調味料として用いる。このほか,アンチョビーペースト,アーモンドペーストなどがある。

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大辞林 第三版の解説

ペースト【paste】

のり
はんだ付けの効果をあげるために用いる糊状の助剤。
肉や野菜などを煮てすりつぶし、練った食品。
任意のデータをクリップボードと呼ばれる一時的な記憶領域に保存し、別の位置にその内容を貼り込むこと。 → カット-アンド-ペースト

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ペースト
paste

糊状になった食品。魚・肉類の肝臓などをすりつぶしてからゆがいて,調味料,香辛料を加えた各種のレバーペーストが一般的である。普通の肉類に比べて無機質ビタミン B2 が豊富なので,貧血症の人,妊婦,乳幼児によいとされる。日本には納豆をすりつぶし味噌を加えた納豆ペーストなどもある。主としてパンやクラッカーにつけて食べるが,マヨネーズトマトケチャップなどに合せてソース類にして利用することもある。たい味噌などの嘗味噌類,練りうに,海苔の佃煮なども広義のペーストといえる。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ペースト
ぺーすと
paste

すりつぶした状態の食品のこと。肉、魚、果物、野菜など各種のものがある。材料をすりつぶし、水分の多いものは濃縮し、少なくて固いものは液体を加え適度な粘度に調節する。加熱調理と調味をして瓶詰、缶詰に加工したものが多い。肉類ではチキンペースト(鶏肉)、レバーペースト(ウシ、ブタ、ニワトリなどの肝臓)、魚ではアンチョビーペースト(イワシの塩蔵発酵品)、野菜でトマトペーストがある。そのほか、アーモンドペースト、ごまペーストなどがある。また、各種のベビーフード、練りうに、なめみそ、海苔佃煮(のりつくだに)なども一種のペーストである。ペーストはそのままでカナッペやサンドイッチに用いる。また、ソースのベース、和(あ)え物など調味料としても用いられる。
 小麦粉に水や牛乳とバターなどを加えてこねた生地(きじ)のなかで、パンやケーキなどより柔らかいものをペーストとよぶ。たとえばシュークリーム用のシュー生地やクレープ生地をペーストという。[河野友美]

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