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モティーフ モティーフ 〈フランス〉motif

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デジタル大辞泉の解説

モティーフ(〈フランス〉motif)

モチーフ

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世界大百科事典 第2版の解説

モティーフ【motif】

動機,動因と訳される。〈動きを与えるもの〉を意味する中世ラテン語motivumに由来する語で,まずは物体の運動に,ついで人間行動の動機(動機づけ)に,ひいては芸術用語として比喩的に用いられる。語音をそのまま移した邦語は芸術用語とみなしてよい。芸術作品は意味ある統一体として形成され,しかも作品成立には具体的な素材が不可欠である。それゆえ作品の核心に向けては精神から物質にわたる多様なものが参画することになり,モティーフ多種多様に理解される。

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大辞林 第三版の解説

モティーフ【motif】

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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