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ユーゴスラビア史 ユーゴスラビアし

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ユーゴスラビア史
ユーゴスラビアし

古代においてはイリュリアと呼ばれ,イリュリア人が居住。前4世紀マケドニア,前2世紀ローマ,4世紀末ビザンチン帝国の支配下に入った。南スラブ人はようやく 6~7世紀に出現。北部に定住したスロベニア人は 20世紀までほぼ一貫してドイツ系国家の支配を受け,西方教会に帰属した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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