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レッテル 〈オランダ〉letter

デジタル大辞泉の解説

レッテル(〈オランダ〉letter)

文字。
商品名・発売元・内容などを表示して商品にはりつける紙の札。商標。
ある人物や物事についての断定的な評価。「不名誉なレッテル

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

レッテル【letter】

メーカー・会社などが自己の製品であることを示すために、商品にはりつける小形の札。 「缶詰の-」
ある人や事物に与えられる評価。
[句項目]

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

レッテル

ラベル」のページをご覧ください。

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世界大百科事典内のレッテルの言及

【ラベル】より

…その後,社会・経済の発展とともに変遷を経て,19世紀ヨーロッパで広告効果が認められるに伴い,しだいに慣行化した。日本では〈レッテル〉という言葉がオランダ語letterからの外来語として明治以降使われるようになり,〈ラベル〉といわれるようになるのは,昭和期に入ってからである。現代ではラベルはパッケージ・デザインの一環として,購買時点の広告効果(POP効果)を強めるためにより強い印象や美しいデザインが要求されるとともに,そのつくり出すイメージはそのまま企業イメージに直結するので,コーポレート・アイデンティティにおける重要な表現物となっている。…

※「レッテル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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