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レベック レベックLévêque, Jean-Charles

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

レベック
レベック
Lévêque, Jean-Charles

[生]1818
[没]1900
フランスの美学者。コレージュ・ド・フランス教授。道徳政治学アカデミー会員。絶対美を中核にプラトン的美学を展開した。

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レベック
レベック
Lévesque, René

[生]1922.8.24. ケベック,ニューカーライル
[没]1987.11.1. モントリオール
カナダの政治家。ラバル大学中退後,1944年アメリカへ行き,第2次世界大戦中はジャーナリストとして活躍。 46年モントリオールへ戻って国営カナダ放送に入り,テレビ解説者として人気を得た。

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レベック
レベック
rebec

楽器の一種。中近東起源の小型の擦弦楽器で,ヨーロッパでは中世からルネサンス初期にかけて用いられた。アラビアラバーブから派生した名称で,中世のものはバイオリン式のブリッジと緒止め板があり,通常3弦で木製。

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世界大百科事典 第2版の解説

レベック【René Lévesque】

1922‐1987
カナダの政治家,ケベック州首相(在職1976‐85)。ケベック州に生まれ,ラバル大学に学ぶ。第2次大戦中,カナダ放送公社のヨーロッパ・レポーターを務め,戦後はテレビの解説者として人気を博した。1960年ケベック州議会に自由党から出馬して当選。天然資源相を務めて州の電力公営化など自由党の〈静かな革命〉の推進者の一人となった。67年,自由党がケベックの漸進的独立という彼の案を却下するに及んで自由党と決別し,ケベック党を結成した。

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世界大百科事典内のレベックの言及

【フィドル】より

…語源は中央アジアに求められ,10世紀に西南アジアを経て南ヨーロッパに弓で弦を摩擦する奏法が伝えられるまでは,撥弦楽器にも同系の名称が用いられていた。11世紀中ごろには種々の弓奏楽器がヨーロッパで広範囲に使用され,小型のレベックrebec(ルベックともいい,一木作りで細い洋梨形)に対して大型のものをフィドルといったとする説があるほか,当時の弓奏楽器中形態の明らかなトランペット・マリーン(細長い箱形),ハーディ・ガーディリラ,レベック以外は総じてこの名称が用いられることもある。フィドルの形状は上下の板と側板から成る箱形の胴と,明確に分かれた棹,および板状の糸蔵に前方に向かって挿し込まれた糸巻で特徴づけられる。…

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