コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一竜斎貞山(初代) いちりゅうさい ていざん

1件 の用語解説(一竜斎貞山(初代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

一竜斎貞山(初代) いちりゅうさい-ていざん

1799-1855 江戸時代後期の講談師。
寛政11年生まれ。初代錦城斎典山の門人。伊達騒動モデルにした「伊達評定」などを得意にした。伊達政宗とおなじ独眼であったので,政宗の法号貞山院をとって貞山を号したという。安政2年9月2日死去。57歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

一竜斎貞山(初代)の関連キーワード講釈師講談師一竜斎貞鳳伊藤痴遊(2代)小金井芦洲(初代)松林伯円(初代)宝井馬琴(初代)宝井馬琴(2代)田辺南鶴(初代)田辺南鶴(3代)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone