一竜斎貞山(初代)(読み)いちりゅうさい ていざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

一竜斎貞山(初代) いちりゅうさい-ていざん

1799-1855 江戸時代後期の講談師。
寛政11年生まれ。初代錦城斎典山の門人伊達騒動をモデルにした「伊達評定」などを得意にした。伊達政宗とおなじ独眼であったので,政宗の法号貞山院をとって貞山を号したという。安政2年9月2日死去。57歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

エミュー

ヒクイドリ目エミュー科。ダチョウに似た大型の飛べない鳥。オーストラリア固有種で,国鳥。全長 140~164cm,背丈 150~190cmで,雌のほうがやや大きい。翼は羽毛に覆われて見えないが,約 20...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android