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一番 イチバン

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デジタル大辞泉の解説

いち‐ばん【一番】

[名]
順序・番号の最初。また、最初のもの。「一番電車」
最も優れているもの。また、最も大切なこと。「一番の成績」「何よりも健康が一番だ」
歌合わせ・碁・相撲・剣道などの勝負の組み合わせ。一勝負の組み合わせ。「この一番が見ものだ」「結びの一番
謡・能・歌舞などの一曲。「謡を一番あげる」
[副]
この上なく。最も。「君が一番上手だ」
ためしに。思いきって。ひとつ。「できるかどうか、ここで一番試してみよう」
[アクセント]2はイバン、1はイチバン

ひと‐つがい〔‐つがひ〕【一番】

雌雄一対。「一番の小鳥」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

いちばん【一番】

[2] ( 名 )
順番・番号などの最初。また、最初のもの。
多くの中で最もよいもの。最上。 「寝るのが-だ」
能・狂言、碁・将棋・相撲など「番」で数えるもの一つ。一回。一曲。 「相撲を-取る」 「狂言-」 →
( 副 )
[0] 最も。この上なく。 「 -早い」 「 -よい品」
[2] 試しに。 「ここは-やってみるか」
[2] 決意をもってするさま。いっちょう。 「奮起-」
[2] まず最初に。 「開口-」

ひとつがい【一番】

雌雄一対。
番舞つがいまいで、左方と右方が各一曲ずつ演じること。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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