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三色説 サンショクセツ

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デジタル大辞泉の解説

さんしょく‐せつ【三色説】

色覚についてのヘルムホルツの学説。網膜に赤・青・緑の3色に対応する3種の光受容器が存在すると仮定し、光の波長の違いによって受容器が興奮して色覚が発生するというもの。ヘリングの反対色説と対立した。三原色説。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

さんしょくせつ【三色説】

人の色覚に関するヤング・ヘルムホルツの学説。網膜は赤・緑・青の三色に相応する組成子をもつと仮定し、各組成子の反応の組み合わせにより、種々の色彩の感覚が生ずるとした。

出典|三省堂
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