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中白 チュウジロ

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デジタル大辞泉の解説

ちゅう‐じろ【中白】

玄米を半ば白い程度に搗(つ)いた米。ちゅうはく。
白味噌と赤味噌との中間の薄い茶色をした味噌。
白砂糖と赤砂糖との中間の薄い褐色をした砂糖。

ちゅう‐はく【中白】

中等の白米。ちゅうじろ。

なか‐じろ【中白】

ワシの矢羽で、上下が黒く、中に白い切斑(きりふ)のあるもの。

しろた【中白】

干し芋の一部が白く硬くなり、品質が劣化すること。サツマイモ栽培時の水分不足や澱粉(でんぷん)の蓄積不良が原因。

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大辞林 第三版の解説

ちゅうじろ【中白】

中白糖ちゆうはくとう 」に同じ。
味噌の一種。白味噌と赤味噌との中間の色をしたもの。 「 -とは四方の味噌おむしでございますよ/滑稽本・浮世風呂 3
上白じようはくに次ぐ、精白度のやや低い米。ちゅうはく。

ちゅうはく【中白】

「中白糖ちゆうはくとう」の略。

なかじろ【中白】

中ほどだけが白いこと。また、そのもの。
切斑きりふで、上下が黒く中央が白いもの。白い部分の大きいのを大中白、小さいのを小中白という。また、それで作った矢羽根。 → 中黒

出典|三省堂
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