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伊藤宗看(1) いとう そうかん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊藤宗看(1) いとう-そうかん

1618-1694 江戸時代前期の将棋棋士。
元和(げんな)4年生まれ。2世名人大橋宗古に入門,その娘を妻として伊藤家をおこし,宗古死後の承応(じょうおう)3年3世名人をつぐ。のち将棋家元大橋本家・分家とともに京都から江戸にうつり,幕府の将棋役をつとめた。元禄(げんろく)7年11月6日死去。77歳。出雲(いずも)(島根県)出身。著作に「将棊教頭書」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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