伊谷純一郎(読み)いたに じゅんいちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊谷純一郎 いたに-じゅんいちろう

1926-2001 昭和後期-平成時代の霊長類学者。
大正15年5月9日生まれ。昭和56年京大教授となり,平成2年神戸学院大教授。世界ではじめて野生ザルの餌付けに成功,ニホンザルの社会構造をあきらかにした。のちアフリカでチンパンジー生態を研究。昭和59年ハクスリー記念賞。平成13年8月19日死去。75歳。鳥取県出身。京大卒。著作に「ゴリラピグミーの森」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

ゲーム障害

オンラインゲームなどへの過度な依存により日常生活に支障をきたす疾病。インターネットやスマートフォンの普及でオンラインゲームなどに過度に依存する問題が世界各地で指摘されていることを受け、世界保健機関(W...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

伊谷純一郎の関連情報