精選版 日本国語大辞典 「保命酒」の意味・読み・例文・類語
ほうめい‐しゅ【保命酒】
- 〘 名詞 〙 =ほめいしゅ(保命酒)
- [初出の実例]「酒、近年又人好んで薬酒をつくる。忍冬酒、〈略〉保命酒、長命酒」(出典:庖廚備用倭名本草(1671)一二(古事類苑・飲食一〇))
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...