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地酒 ジザケ

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デジタル大辞泉の解説

じ‐ざけ〔ヂ‐〕【地酒】

その地方でつくられる清酒。特に、灘(なだ)や伏見(ふしみ)を除いた地方のものをさす。

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大辞林 第三版の解説

じざけ【地酒】

その土地で生産される酒。その土地特有の酒。

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日本の郷土料理がわかる辞典の解説

じざけ【地酒】


➀特定の地域でつくられる日本酒。その土地の酒。一般に、全国的に流通する大手メーカーの製品や、日本酒の主産地である兵庫県の灘や京都府の伏見以外でつくられる日本酒をいう。
鹿児島特産の灰持酒。◇「じしゅ」ともいう。

じしゅ【地酒】


じざけ➁。⇒じざけ

出典|講談社
(C)Kodansha 2013.
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飲み物がわかる辞典の解説

じざけ【地酒】


➀特定の地域でつくられる日本酒。その土地の酒。一般に、全国的に流通する大手メーカーの製品や、日本酒の主産地である兵庫県の灘や京都府の伏見以外でつくられる日本酒をいう。
➁鹿児島特産の灰持酒。◇「じしゅ」ともいう。

じしゅ【地酒】


じざけ➁。⇒じざけ

出典|講談社
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世界大百科事典内の地酒の言及

【赤酒】より

…灰の効用により酒の保存性がよいので灰持酒(あくもちしゆ)ともよばれる。同様な酒に,鹿児島,宮崎両県の地酒(じしゆ),石川県の七尾酒,島根県の地伝酒(じでんしゆ)などがある。この酒の起源を朝鮮半島とする民間説話も多いが,蒸米,米こうじ,水でもろみをつくり,熟成後久佐木(くさき)の灰を加えて搾る黒貴(くろき)の酒が,灰を加えない白貴(しろき)の酒とともに宮中の新嘗会(しんじようえ)に献進されたと《延喜式》(8世紀初頭)にあり,赤酒は清酒の原形の一つと考えられる。…

【すし(鮓∥鮨)】より

…祭ずしは瀬戸内海の魚貝類を豊富に使い,御贄ずしと酒ずしは飯と具を合わせたのち,おもしをかけて数時間馴れさせる。ただし,御贄ずしは飯,具ともに酢を使うのに対し,酒ずしは酢を使わず,特産の地酒(じしゆ)を用いるのが特徴である。蒸しずしは,ちらしずしを蒸して温めた形のもので,〈ぬくずし〉とも呼ばれ,大阪,京都をはじめ関西各地で行われている。…

※「地酒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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