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出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
「カラスビシャク」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…日本全域,朝鮮,中国に広く分布する。球茎の外皮を除き乾燥したのが漢方薬として重要な半夏(はんげ)で,デンプン,粘液,精油,ステロイド,3,4ジオキシベンツアルデヒドの配糖体を含み,嘔吐をしずめ,咳止めや去痰に効果がある。急性乳腺炎に外用し,脚気,船酔いなどにも用いられた。…
…夏至から11日目で,太陽暦では7月2日ごろ。このころ〈半夏〉(カラスビシャク)という名の毒草が生えるのでこの名が生まれたという。全国的に農繁期の一応の終了期とされている。…
※「半夏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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