コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

取(り)沙汰 トリザタ

デジタル大辞泉の解説

とり‐ざた【取(り)沙汰】

[名](スル)《古くは「とりさた」》
あれこれとうわさすること。また、そのうわさ。「とかくの取り沙汰がある」「世間で取り沙汰する」
取り扱って処理すること。
「軍勢の兵粮(ひゃうらう)已下(いげ)の事―しける衆の中へ」〈太平記・一七〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

取(り)沙汰の関連キーワード市川団十郎(8代)酢の蒟蒻のレスター伯上下・裃風説書沙汰

今日のキーワード

所信表明演説

政府の長が施政に関する考え方を明らかにするために行う演説。日本の国会では、臨時国会や特別国会の冒頭に内閣総理大臣が衆議院および参議院の本会議場で行い、当面の問題を中心にその国会における内閣の方針を示す...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android