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古今亭志ん生(初代) ここんてい しんしょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

古今亭志ん生(初代) ここんてい-しんしょう

1809-1857* 江戸時代後期の落語家。
文化6年生まれ。初代三遊亭円生に入門して円太と名のる。のち別派をたて古今亭新生,真生,志ん生と改名。目や足の障害を克服し,名人といわれる芸域に達した。得意は「お富与三郎」「九州吹戻し」などの人情噺(ばなし)。安政3年12月26日死去。48歳。名は清吉。俳名は寿耕。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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