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和倉温泉 わくらおんせん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

和倉温泉
わくらおんせん

石川県能登半島東岸の七尾市にある温泉。弁天崎の先端部にあり,七尾湾西湾にのぞむ。泉質は食塩泉。泉温は 95℃。泉源は海中にあったが,埋立てが進み,海岸沿いに近代的な旅館の並ぶ観光温泉地となった。

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デジタル大辞泉の解説

わくら‐おんせん〔‐ヲンセン〕【和倉温泉】

石川県、能登半島七尾市にある温泉。七尾湾に臨む。泉質は塩化物泉江戸時代には源泉が海中にあり、涌浦(わくうら)と称した。

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大辞林 第三版の解説

わくらおんせん【和倉温泉】

石川県七尾市にある温泉。食塩泉。能登半島七尾湾に突出する小半島の先端に位置し、前面に能登島が浮かぶ景勝地。

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日本の地名がわかる事典の解説

〔石川県〕和倉温泉(わくらおんせん)


石川県北部、能登(のと)半島東岸の七尾西(ななおにし)湾に臨む行楽向きの温泉。1200年近い歴史があり、古くは涌浦(わくうら)温泉とも称されたという。近代的な温泉街を形成し、能登半島一帯の観光の拠点となる。能登島大橋で能登島と結ばれ、新しい観光ルート開かれたナトリウムカルシウム-塩化物泉。泉温95.8℃。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

和倉温泉
わくらおんせん

石川県能登(のと)半島の七尾(ななお)市にある温泉。七尾湾西湾に面し、江戸時代には海中に泉源があり、涌浦(わくうら)と称し舟で入湯した。泉質は塩化物泉。1880年(明治13)ドイツで開催された万国温泉博覧会には効能が認められ、第三位になった。海を埋め立てて、近代旅館が建ち並び、能登観光の基地となっている。舟遊びや釣りが楽しめる。前面の能登島とは能登島大橋で結ばれる。JR七尾線和倉温泉駅下車。[矢ヶ崎孝雄]

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