


は円鼎の上部を示す記号的なもので、囗ではない。貝は鼎の省文。員は圓(円)の初文であるが、のちまた外円を加えて圓となった。
字鏡〕員 志奈(しな)、
、加須(かず)〔名義抄〕員 カズ・マス・マドカナリ 〔字鏡集〕員 シバシバ・カズ
・隕・
hiu
nは同声。みな、まるい形のものの意をもつ。
n、圜hiuan、丸huanは声義近く、〔詩、商頌、長発〕の「幅隕」の隕は圓、円周の意。
▶・員首▶・員石▶・員通▶・員方▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…朝鮮,李朝時代の地方官で,府尹,大都護府使,牧使,都護府使,郡守,県令,県監の総称。員(ウオン)ともいう。道の長官である観察使の監督下で,邑(府,大都護府,牧,都護府,郡,県等,道内の行政区画の総称)内の統治にあたった。…
※「員」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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