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喧嘩過ぎての棒千切り ケンカスギテノボウチギリ

デジタル大辞泉の解説

喧嘩(けんか)過(す)ぎての棒(ぼう)千切(ちぎ)り

けんかが終わってから棒切れを持ち出すこと。時機に遅れて効果のないことのたとえ。争い果ててのちぎり木。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

けんかすぎてのぼうちぎり【喧嘩過ぎての棒千切り】

時機におくれて役に立たないことのたとえ。争い果てての千切り木。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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