デジタル大辞泉 「疾っく」の意味・読み・例文・類語
とっく【▽疾っく】
[名]ずっと以前。とう。「「―の
[副]1 (多く「とっくに」の形で)ずっと前に。とうに。「食事は
「―申し聞かせんずれども」〈浄・女護島〉
2 速やかに。急いで。
「汝元来いづくより来たる。―去れ」〈浄・油地獄〉
[類語]
[名]ずっと以前。とう。「
[副]二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...