寒に帷子土用に布子(読み)カンニカタビラドヨウニヌノコ

デジタル大辞泉 「寒に帷子土用に布子」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 早早 争い 水盆

精選版 日本国語大辞典 「寒に帷子土用に布子」の意味・読み・例文・類語

かん【寒】 に 帷子(かたびら)土用(どよう)に布子(ぬのこ)

  1. ( 寒中一重(ひとえ)衣服を着て、暑い土用にもめんの綿入れを着る意から )
  2. 時節はずれで、物事がさかさまであることのたとえ。また、無益、無意味なこと。夏炉冬扇(かろとうせん)。葉月の白がさね。
  3. 季節に合った衣服を着られないことの意。きわめて貧乏なさまにいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む