コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

国重 クニシゲ

4件 の用語解説(国重の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

くにしげ【国重】

南北朝時代の刀工。山城長谷部派正宗の門人という。生没年未詳。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

くにしげ【国重】

香川の日本酒。酒名は、全国新酒鑑評会で13年連続金賞を受賞した国重弘明杜氏に由来。吟醸酒、純米酒などをラインナップ味わいは辛口。原料米はオオセト、さぬきよいまい。仕込み水は綾川の伏流水。蔵元の「綾菊酒造」は寛政2年(1790)創業。所在地は綾歌郡綾川町山田下。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
本事典は現在流通している、あるいは過去に存在した本格焼酎・泡盛の銘柄を集めたものです。限定品や終売品、蔵元の転廃業などで既になくなった銘柄も含まれていますのでご了承下さい。それぞれの情報は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラスの解説

国重(くにしげ)

香川県、綾菊酒造株式会社の製造する日本酒。吟醸酒、純米酒などがある。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

くにしげ【国重】

南北朝時代の山城の刀工。長谷部派の祖。相州風の皆ひたつら焼刃が特徴。短刀が多い。生没年未詳。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

国重の関連キーワード高徳寿老千代山清大典白菊百春まが玉千瓢透泉宝永鶴

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

国重の関連情報