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壬生通り ミブドオリ

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デジタル大辞泉の解説

みぶ‐どおり〔‐どほり〕【壬生通り】

壬生川通り

出典|小学館
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百科事典マイペディアの解説

壬生通り【みぶどおり】

日光道中小山(おやま)宿(現栃木県小山市)の北の喜沢(きざわ)村から分岐し,北上して今市宿(現同県日光市)の東端で再び日光道中に合するまでの約30kmの街道。日光道中壬生通り日光西街道ともいう。
→関連項目宿村大概帳壬生[町]

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世界大百科事典 第2版の解説

みぶどおり【壬生通り】

日光道中小山宿(現,栃木県小山市)の北の喜沢(きさわ)から分かれ,飯塚,壬生を経,楡木(にれぎ)で日光例幣使街道と合い,奈佐原,鹿沼,文挟(ふばさみ),板橋の7宿を通り,今市(現,栃木県今市市)で再び日光道中に合流する約30kmの街道。渡良瀬川支流の思川から黒川に沿って北上する道で,1617年(元和3)日光山に徳川家康廟(のちの東照宮)が造営されたとき,その資材が乙女河岸(現,小山市)で陸揚げされて送られた道で,江戸から日光に向かうのに当初から使われた。

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