コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

壬生通り ミブドオリ

3件 の用語解説(壬生通りの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

みぶ‐どおり〔‐どほり〕【壬生通り】

壬生川通り

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

壬生通り【みぶどおり】

日光道中小山(おやま)宿(現栃木県小山市)の北の喜沢(きざわ)村から分岐し,北上して今市宿(現同県日光市)の東端で再び日光道中に合するまでの約30kmの街道。日光道中壬生通り日光西街道ともいう。
→関連項目宿村大概帳壬生[町]

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

世界大百科事典 第2版の解説

みぶどおり【壬生通り】

日光道中小山宿(現,栃木県小山市)の北の喜沢(きさわ)から分かれ,飯塚,壬生を経,楡木(にれぎ)で日光例幣使街道と合い,奈佐原,鹿沼,文挟(ふばさみ),板橋の7宿を通り,今市(現,栃木県今市市)で再び日光道中に合流する約30kmの街道。渡良瀬川支流の思川から黒川に沿って北上する道で,1617年(元和3)日光山に徳川家康廟(のちの東照宮)が造営されたとき,その資材が乙女河岸(現,小山市)で陸揚げされて送られた道で,江戸から日光に向かうのに当初から使われた。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

壬生通りの関連キーワード思川小山市白鴎大学バル小山小山市民病院小山氏政小山朝長小山朝村小山長政小山長村

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone