変則的(読み)ヘンソクテキ

デジタル大辞泉 「変則的」の意味・読み・例文・類語

へんそく‐てき【変則的】

[形動]通常のやり方や規則と異なっているさま。「変則的日程を組む」
[類語]変格破格イレギュラー異例珍しい異常特異異状非常別条異様奇警法外理不尽非理不条理不合理非合理れる脱線狂い踏み外す逸脱ずれるずれ型破り例外例外的風変わり格外

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「変則的」の意味・読み・例文・類語

へんそく‐てき【変則的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 普通の規則・方法にはずれているさま。
    1. [初出の実例]「変則的な詭計」(出典:太陽のない街(1929)〈徳永直〉仮面を脱ぐ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む