型破り(読み)カタヤブリ

デジタル大辞泉 「型破り」の意味・読み・例文・類語

かた‐やぶり【型破り】

[名・形動]一般的、常識的な型や方法にはまらないこと。また、そのようなやり方であるさま。「型破り新人」「型破り祝辞
[類語]風変わり奇矯エキセントリック奇抜突飛奇想天外変則的変則変格破格イレギュラー異例珍しい異常特異異状非常別条異様奇警法外理不尽非理不条理不合理非合理れる外れる脱線狂い踏み外す逸脱ずれるずれ例外例外的格外

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む