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夕張[市] ゆうばり

百科事典マイペディアの解説

夕張[市]【ゆうばり】

北海道中部の市。1943年市制。石狩炭田の南部を占め,炭鉱都市として発展した。市域は東方の夕張山地に広がる。石勝線,道東自動車道が通じ,川沿いに商店街が発達する。
→関連項目石狩炭田

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世界大百科事典 第2版の解説

ゆうばり【夕張[市]】

北海道中央部の市。1943年市制。人口1万7116(1995)。夕張山地の西部に位置し,石狩炭田の南端,夕張川上流域と支流志幌加別川などの流域を占め,市域の大半は山林である。夕張川と支流志幌加別川沿いの谷底から傾斜地にかけてかつては炭鉱集落があり,中心市街はJR夕張駅南西方に発達している。1888年志幌加別川流域で良質の炭層露頭が発見され,2年後北海道炭礦鉄道が採炭を開始し,以後多くの炭鉱が開発された。

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