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大子[町] だいご

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百科事典マイペディアの解説

大子[町]【だいご】

茨城県北部,久慈(くじ)郡の町。久慈川上流の奥久慈地方を占め,河谷に主集落の大子,袋田などがあり,水郡(すいぐん)線,国道118号線が通じる。米,リンゴコンニャク,茶を産し,畜産も行う。

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世界大百科事典 第2版の解説

だいご【大子[町]】

茨城県久慈郡の町。人口2万5604(1995)。県の北西端に位置し,栃木・福島両県と接する。八溝山地の山間部を占め,中央を久慈川が南流する。古くは依上(よりかみ)保の地域に含まれ,文禄年間(1592‐96)までは陸奥国白河郡に属した。久慈川と押川の合流点に位置する中心集落の大子は,近世には南郷街道の宿場町として栄え,市が開かれていた。主産業は農業で,コンニャク,茶,タバコなどの栽培や畜産が行われる

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