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大札 オオサツ

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デジタル大辞泉の解説

おお‐さつ〔おほ‐〕【大札】

明治時代に、1円以上の高額の紙幣をいった語。
「かけがえのねえ―を」〈魯文安愚楽鍋

おお‐ふだ〔おほ‐〕【大札】

大きな札。また、大きな制札(せいさつ)。
歌舞伎劇場などで、大人用の入場券。→小札(こふだ)
劇場で、興行の会計を担当する者。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

おおさつ【大札】

明治時代に、額面一円以上の高額紙幣をいった語。

おおふだ【大札】

大きな札。大きな立て札。
江戸時代、芝居の大人の入場券。 ↔ 小札
江戸時代、芝居の興行で、会計をつかさどる人。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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