大阪万博跡地を整備した万博記念公園(大阪府吹田市)にある高さ約70メートルの塔。鉄骨や鉄筋コンクリート造りで、総工費は約6億3千万円。万博開催中、テーマ館の「大屋根」を突き抜ける形で建てられていた。内部の生命の樹には原生生物や哺乳類といった生物模型が取り付けられている。外側に未来を象徴する「黄金の顔」、現在を象徴する「太陽の顔」、過去を象徴する「黒い太陽」という三つの顔を持ち、地下の展示スペースには「地底の太陽」が置かれた。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
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