コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

妙法(2) みょうほう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

妙法(2) みょうほう

1026-1107 平安時代中期-後期の尼僧。
万寿3年生まれ。丹波の人。京都で夫にすてられ,40歳で尼となる。日課に阿弥陀(あみだ)経,法華(ほけ)経,仁王経,観音経をよみ,念仏一万遍をとなえた。またとなえた念仏は小豆でかぞえて57石3斗になったという。嘉承(かじょう)2年3月18日死去。82歳。俗姓は橘。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

妙法(2)の関連キーワード鳥羽天皇堀河天皇堀河天皇堀河天皇讃岐典侍日記ラナイ島島津荘藤原彰子定朝上東門院

今日のキーワード

不義理

[名・形動]1 義理を欠くこと。また、そのさま。「多忙でつい不義理になる」2 人から借りた金や物を返さないでいること。「茶屋への―と無心の請求」〈逍遥・当世書生気質〉...

続きを読む

コトバンク for iPhone