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宇宙線あらし(嵐) うちゅうせんあらし

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百科事典マイペディアの解説

宇宙線あらし(嵐)【うちゅうせんあらし】

大きな磁気嵐や顕著なオーロラが起こる際,宇宙線の強度が地表全体で一様に数%減少する現象。太陽面爆発により飛来した高エネルギーの荷電粒子流が異常な電場を発生させるのが原因といわれる。
→関連項目宇宙線

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