岡山県立美術館(読み)おかやまけんりつびじゅつかん

百科事典マイペディア 「岡山県立美術館」の意味・わかりやすい解説

岡山県立美術館【おかやまけんりつびじゅつかん】

岡山市天神町にある美術館。1988年開館。雪舟,浦上玉堂,松岡寿,国吉康雄など岡山県にゆかりのある美術家の作品を中心に収蔵・展示。音楽を主体とした多目的ホールなどを備える。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

日本の美術館・博物館INDEX 「岡山県立美術館」の解説

おかやまけんりつびじゅつかん 【岡山県立美術館】

岡山県岡山市にある美術館。昭和63年(1988)創立。郷土ゆかりの美術品を収集・展示する。岡山出身の画家雪舟、彫刻家平櫛田中(ひらくしでんちゅう)などの作品を収蔵している。建物の設計は岡田新一。
URL:http://www.pref.okayama.jp/seikatsu/kenbi/
住所:〒700-0814 岡山県岡山市北区天神町8-48
電話:086-225-4800

出典 講談社日本の美術館・博物館INDEXについて 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「岡山県立美術館」の意味・わかりやすい解説

岡山県立美術館
おかやまけんりつびじゅつかん

1988年3月,岡山市天神町に開館。岡山県ゆかりの作家の作品を収集,展示する。おもな収蔵品には,雪舟『山水図』 (重文) のほか,宮本武蔵,浦上玉堂,松岡寿,原撫松,鹿子木孟郎,坂田一男,国吉康雄,平櫛田中らの作品がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む