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広島平和記念資料館 ヒロシマヘイワキネンシリョウカン

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デジタル大辞泉の解説

ひろしま‐へいわきねんしりょうかん〔‐ヘイワキネンシレウクワン〕【広島平和記念資料館】

広島に投下された原子爆弾による被害を示す資料を展示する施設。広島市の平和記念公園敷地内にある。昭和30年(1955)開館。設計は丹下健三原爆資料館

出典|小学館
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

広島平和記念資料館

建築家の故・丹下健三が設計し、1955年に開館した本館(国指定重要文化財)と94年開館の東館からなる。市民らが寄贈した被爆者の遺品など2万点を所蔵。昨年度の入館者数は149万人で、うち外国人は33万人。原爆被害の実態をよりわかりやすく伝えようと大規模改修計画が進む。東館は今年度中にリニューアル予定。本館は2018年7月の改修をめざす。

(2016-05-26 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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日本の美術館・博物館INDEXの解説

ひろしまへいわきねんしりょうかん 【広島平和記念資料館】

広島県広島市にある資料館。昭和30年(1955)創立。別称原爆資料館。被爆者の遺品や原爆の惨禍を示す写真などを収集・展示する。建物の設計は丹下健三。広島市中央公園内にある。
URL:http://www.pcf.city.hiroshima.jp/
住所:〒730-0811 広島県広島市中区中島町1-2
電話:082-241-4004

出典|講談社
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