待伏せる(読み)マチブセル

デジタル大辞泉 「待伏せる」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「待伏せる」の意味・読み・例文・類語

まち‐ぶ・せる【待伏】

  1. 〘 他動詞 サ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]まちぶ・す 〘 他動詞 サ行下二段活用 〙 めざす相手の来るのを隠れ待つ。
    1. [初出の実例]「大坂よりの帰りをまちふせし所に」(出典:浮世草子・世間胸算用(1692)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む